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介護福祉士

介護福祉士

分野:医療・衛生・福祉

資格区分

国家資格

問い合わせ先

公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
電話番号:03-3486-7521
http://www.sssc.or.jp/kaigo/index.html

概要

専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者について、心身の状況に応じた介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行う。

取得方法

1.厚生労働大臣及び都道府県知事の指定した養成施設を卒業
2.介護福祉士国家試験合格

受験資格

(1)介護福祉士養成施設(2年以上)を平成29年4月以降に卒業(修了)した方(令和2年3月31日までに卒業する見込みの方を含みます。)
(2)介護福祉士養成施設(1年以上)を平成29年4月以降に卒業(修了)した方(令和2年3月31日までに卒業する見込みの方を含みます。)
(3)3年以上(従業期間3年以上、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(令和2年3月31日までに従事する見込みの方を含みます。)で、実務者研修を修了した方(令和2年12月31日までに修了する見込みの方を含みます。)
(4)3年以上(従業期間3年以上、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(令和2年3月31日までに3年以上の従事する見込みの方を含みます。)で、介護職員基礎研修と喀痰吸引研修(第1号研修または第2号研修)の両方を修了した方(令和元年12月31日までに修了する見込みの方を含みます。)
(5)福祉系高校に平成21年度以降に入学して、新カリキュラムを履修して卒業した方(令和2年3月31日までに卒業する見込みの方を含みます。)
(6)特例高等学校(専攻科を含む)において、福祉に関する所定の教科目及び単位を修めて卒業した後、9ヵ月以上(従業期間:9か月以上、従事日数135日以上)介護等の業務に従事した方(令和2年3月31日までに従事する見込みの方を含みます。)
(7)福祉系高校に平成20年度以前に入学して、旧カリキュラムを履修して卒業した方
(7)EPA(経済連携協定)介護福祉士として来日し、3年以上(従業期間3年以上、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(令和2年3月31日までに従事する見込みの方を含みます。)

試験(講習)科目・内容

筆記試験:①人間の尊厳と自立②人間関係とコミュニケーション③社会の理解④介護の基本⑤コミュニケーション技術⑥生活支援技術⑦介護過程⑧発達と老化の理解⑨認知症の理解⑩障害の理解⑪こころとからだのしくみ⑫医療的ケア⑬総合問題
実技試験:介護等に関する専門的技能

願書提出時期(期間)

令和元年(2019年)8月7日(水)~9月6日(金)(消印有効)

試験日(時期)

筆記試験:令和2年(2019年)1月26日(日)  
実技試験:令和2年(2019年)3月1日(日)

試験地(会場)

筆記試験の九州会場:福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県及び沖縄県
実技試験の会場:東京都及び大阪府

受験手続き

公益財団法人 社会福祉振興・試験センターに問い合わせ(03-3486-7521)

県所管課

熊本県健康福祉部 長寿社会局 高齢者支援課
電話番号:096-333-2215

その他

試験日等は令和元年(2019年)6月3日時点で予定として公表されているものとなりますので、今後の情報については上記ホームページをご覧ください。