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家畜人工授精師・家畜人工授精に関する講習会

家畜人工授精師・家畜人工授精に関する講習会

分野:医療・衛生・福祉

資格区分

公的資格

問い合わせ先

熊本県農林水産部生産経営局畜産課

電話番号:096-333-2402

概要

家畜人工授精師は、家畜(牛、馬、豚、めん羊、及び山羊等)の人工授精又は受精卵移植を行う者であって、家畜の雄から家畜人工授精用精液を採取し、処理し、又はこれを雌の家畜に注入することができる。

取得方法

家畜人工授精師になるためには、家畜改良増殖法に基づく免許が必要であり、その免許取得にあたっては、農林水産大臣が指定する者又は都道府県が家畜の種類別に行う家畜人工授精に関する講習会の課程を修了し、かつその修業試験への合格が必須。
修業試験合格者は、家畜人工授精師免許申請書に合格通知書及びその他必要書類を添えて、居住する都道府県知事へ提出することで、免許証の交付を受けることができる。

受験資格

「家畜人工授精に関する講習会受講資格」
家畜人工授精師の免許を受けて、家畜人工授精業務に従事しようとする者。
なお、本県における講習会は、牛のみ実施。

試験(講習)科目・内容

(1)学科
一般科目:畜産概論、家畜の栄養、家畜の飼養管理、家畜の育種、関係法規
専門科目:生殖器解剖、繁殖生理、精子生理、種付け理論、人工授精
(2)実習
科目:家畜の飼養管理、家畜の審査、生殖器解剖、発情鑑定、精液精子検査法、人工授精

願書提出時期(期間)

令和元年(2019年)6月3日(月)~6月24日(月)

試験日(時期)

講習期間:令和元年(2019年)7月22日(月)~8月22日(木)
※8月13日、14日及び15日並びに土曜、日曜及び祝日を除く20日間
修業試験:令和元年(2019年)8月1日(木)、8月22日(木)

試験地(会場)

熊本県立農業大学校(熊本県合志市栄3805)

受験手続き

家畜人工授精に関する講習会の開催については、県が告示。
受講希望者は、受講申請書に必要書類を添えて、居住地を管轄する各広域本部(地域振興局)農業普及・振興課に提出。

県所管課

熊本県農林水産部生産経営局畜産課
電話番号:096-333-2402

その他

家畜人工授精に関する講習会の課程を修了し、修業試験に合格した者であっても、家畜改良増殖法第17条に規定する欠格要件に該当する者は、免許は交付されない。また、家畜受精卵移植業務を行うには、家畜人工授精師の資格を有する者が更に家畜受精卵移植に関する講習会の課程を修了し、その修業試験に合格し、都道府県知事の免許を受ける必要がある。
なお、講習会の開催については、国内での家畜伝染病発生状況等により、開催を延期又は中止することもある。